私の大学受験
私自身は、大学受験にチャレンジしました。
センター試験ではなく、まだ共通一時試験の時代でしたげど・・。
共通一時試験を受けたあと、国公立大学は1期、2期とあり、両方とも違う大学を受験しました。
私立は、今のようにセンター試験を利用したりするものはなかったので、普通に2つ受験しました。
自分の住んでいる県内の大学です。
私立大学で、県外に出るのは、経済的に無理ということもありましたが、
私が、大学受験に選んだ国立の大学と同じレベルの県外にある私立大学は、合格するのは難しいと、高校の先生に言われたからです。
私は、英語が苦手でした。中学1年で長期入院していたので、英語というものを根本的にわかっていないのだと思いますし、
初めにできなくて、苦手意識があったのだと思います。
普段の中間や期末試験は教科書をやっておけばできるので、
内申書の点数的には問題なかったのですが、模試などでは、最悪でした。
文系でも、理系でも英語ができないと、私立は県外のレベルの高いところは無理だといわれました。
それで、文系で大学受験するのに、理系クラスにおり、数学や物理でよい点がとれるであろう私は、
共通一時にかけるしかないと、先生に指導されたのです。
私の受験する文学部(国文学科)の私立は、英語と国語があり、
あとは、社会や数学から好きなものをとればよいのですが、配点が英語と国語が高いのです。
大学受験は、単に自分が成績がどのレベルに達しているかだけではなく、攻略方も考えないと、合格に至らないのです。
私の大学受験は、文系なのに共通一時を利用し、理数系で点を稼ぐという方法だったのです。
受験と部活、両立はできる?
大学受験は大変です。
ただ、高校受験ほどではないと親としては思います。
私自身も中学受験、高校受験、そして大学受験も共通一時世代ですが経験しましたが、
一番ドキドキしたのは、高校受験の時でした。
高校受験が大変なのは、浪人が辛いからです。
大学受験のために浪人というのはよくありますが、高校受験では・・・。
しかも、高校にいかないという人が減ってきて、中卒では就職も難しいです。
ただ、勉強自体が大変なのはもちろん大学受験でしょう。
受験勉強をせず、大学に行くには指定校推薦という方法があります。
指定校推薦は、学校で1番2番の成績をとっていないと国公立大学は難しいし、
自分の希望の大学の指定校になっていないかもしれないので、難しい点もありますが、
普段の学校の勉強なんて、大学受験の勉強に比べたらたいしたことではありません。
大学受験をするなら、早めに計画を立てて勉強する、しかも勉強の方法や順番もしっかり考えてやらないといけません。
文武両道といいますが、はっきり言ってクラブと受験勉強両方100%で力を注ぐと言うのは難しいです。
私は、勉強以外にクラブ活動などやりたいことのある人は、
クラブ活動を頑張ってそのあとから本格的な受験勉強をしてもいいのではないかと考えています。
それで、例えば、受験に間に合わず、浪人ということになっても悔いは残らないと思います。
問題は、両方全力でやるのは無理だということを知っておくべきだということです。
予定外に浪人ではなく、自分の意志で浪人もありと思って頑張ることも大切なのです。
大学受験参考書ランキング、古典編
【古文】
(単語)
1・マドンナ古文単語230 萩野文子の超基礎国語塾
2・古文単語ゴロ565 大学入試ゴロで覚える
3・ゴロゴ手帖増補改訂版 古文単語ゴロ565全イラスト付き
4・古文単語FORMULA600 大学受験
(文法)
1・富井の古典文法をはじめからていねいに
2・ステップアップノート30古典文法基礎ドリル
3・NEW望月 古典文法講義の実況中継 上
4・古典文法サブノート高校初級用 発展30日完成
(読解)
1・富井の古文読解をはじめからていねいに
2・元井太郎の古文読解が面白いほどできる本
3・マーク式基礎問題集19
4・古文マドンナ解法
(センター試験)
1・きめる!センター国語(古文・漢文)センター試験
2・センター試験必勝マニュアル 国語(古文)
3・センター試験のツボ 古文・漢文
4・センター試験必勝トレーニング国語(古文・漢文)
【漢文】
(句法)
1・田中雄二の漢文早覚え速答法 試験で点がとれる
2・三羽邦美の超基礎国語塾 漢文ヤマのヤマ
3・漢文頻出22ポイントで合格を決める
4・漢文句形ドリルと演習 河合塾SERIES
(読解)
1・田中雄二の漢文速点法田中式問題集
2・マーク式基礎問題集20漢文
3・漢文 河合塾SERIES入試精選問題集
4・三羽の漢文基礎ポイントはこれだけ!
(センター試験)
1・センター試験必勝マニュアル国語(漢文)
2・センター試験国語(漢文)の点数が面白いほどとれる本
3・センター漢文解法マニュアル
4・大学入試ぶっつけセンター漢文最短攻略!必出句法86
大学受験参考書ランキング、英語、現代文編
前回に引き続き、今回も大学受験に役立つ参考書ランキングです。
今回は英語の続きと、国語のうち現代文に関するものです。
【英語】
(長文読解)
1・英文読解入門基本はここだ!代々木ゼミ方式
2・ポレポレ英文読解プロセス50 代々木ゼミ方式
3・英文読解の透視図 大学入試
4・西英文読解講義の実況中期 高2~大学入試
(英作文)
1・大矢英作文講義の実況中継 高2~大学入試
2・大学入試最難関大への英作文 書き方のストラテジー
3・大学入試英作文ハイパートレーニング 和文英訳編
4・パターンで覚える英作文頻出文例360
(センター試験)
1・パワーUP版 センター試験英語 読解の点数が面白いほどとれる本
2・センター試験必勝マニュアル英語(発音・文法)
3・決定版センター試験英語 文法・語句整序の点数が面白いほどとれる本
4・センター試験必勝マニュアル英語読解編
【現代文】
(総合)
1・田村のやさしく語る現代文-代々木ゼミ方式
2・システム現代文解法公式集-出口の大学入試
3・ゴロゴ板野の現代文解法565パターン集
4・システム現代文バイブル編 出口の大学入試
5・新・田村の現代文講義-代々木ゼミ方式(1)評論(基本問題)
(漢字・重要語)
1・現代文キーワード-入試現代文最重要キーワード20
2・漢字元 ルパン三世の合格大作戦1
3・入試漢字マスター1800+河合塾シリーズ
4・頻出現代文重要語700意味別マスター
(センター試験)
1・きめる!センター国語(現代文)
2・システム現代文センター対策編-出口の大学入試
3・電光石火センター現代文100点満点への道
4・出口センター現代文講義の実況中継
大学受験参考書ランキング、英語編
夏が過ぎて、これから大学受験に向けた対策も追い込みへと入っていきます。
また、来年度受験生となる生徒にとっても、大学受験が身近に感じられる時期でしょう。
今回からしばらくは、大学受験に役立つ参考書のランキングをご紹介いたします。
是非ともお役立てください。
【英語】
(単語)
1・システム英単語 ver.2
2・DUO 3.0
3・英単語ターゲット 1900 大学入試出る順
4・システム英単語 ver.2 CD付き
5・英単語 FORMULA 1700
(熟語)
1・英単語ターゲット 1000 大学入試出る順
2・ハイベーシック 英熟語
3・システム英熟語 ver.2
4・キクジュク 聞いて覚えるコーパス英熟語 Basic1800
(文法・基礎)
1・全解説頻出 英文法・語法問題1000
2・全解説実力判定 英文法ファイナル問題集 標準編
3・大学入試 英文法ハイパートレーニング(レベル2)
4・NEW山口英文法講義の実況中継 問題演習
(文法・受験)
1・英文法マスターコース Mr.Evineの英文法マスターコース
2・深めて解ける!英文法 成川博康の英語
3・大学入試攻略基礎徹底 そこが知りたい英文法
4・上 英文法のナビゲーター大学入試
(構文)
1・大学入試 アップグレード 英文法・語法問題
2・深めて解ける!英文法語法&構文
3・頻出英文法・語法即戦トレーニング
4・大学入試英語 頻出問題総演習
注意点ですが、上記のランキングはあくまでも一般的な見解によるお勧め度です。
必ずしも万人にとって役立つとは限りませんので、悪しからず。
大学受験における模試について
大学受験において、事前に模試を受けておくのは非常に重要なポイントです。
事前にとはいってももちろん受験の直前などではなくて、なるべく早い時期に受けておかなくてはなりません。
時期の目安としては、夏前くらいが理想的ですね。
模試が重要なポイントだなんてことは、大学受験のためには今更言われるまでもない当然のことのように感じられますが、意外と見落としがちなポイントでもあります。
何故なら、高校受験ではそれほど口うるさく言われることではなかったため。
中学受験の場合は親や塾講師が面倒を見てくれますしね。
しかし、中学受験、高校受験のときとは一変して、大学受験では模試の重要度は途端に高くなります。
有名な模試に至っては、授業を欠席して受けに行く受験生もいるほどなのです。
模試がどうして重要なのかというと、ある人いわく、早めにショックを受けるため。
ショックを受けるということは、自分の学力がいかに志望校に程遠いかを知るということです。
・・・こんな言い方をしてしまうと少々残酷にも聞こえてしまいますが、早めに模試を受けることでこのショックを勉強意欲へと転換させられます。
レベルに差があるなら、その分頑張って勉強する必要があると分かるのですから。
もし、模試でショックを受けるのが遅すぎると、もう勉強しても間に合わないと諦めてしまう可能性があるでしょう。
模試をひとつも受けずに大学受験に挑めば、そこで失敗してしまえば更に大きなショックを味わうことになってしまいます。
模試は、それらを緩和するためのものでもあるのです。
大学受験にも資格が必要
あまり明確に知られていないことですが、大学受験にもいちおう受験資格というものがあります。
資格というと重要なことのはずなのに、何故知られていないのかというと、入学予定の4月1日時点で18歳以上であることが資格のため。
ごく普通に小・中・高と卒業してその流れで大学受験を受けるなら、必ず誰もがその資格を満たしていることになるため、それほど重要視されることはないのですね。
飛び級で進学してきた生徒に限っては例外とされていますが。
ですが、最近では大学によって受験資格を個別認定しているところもあります。
例えば、中等教育学校を卒業、もしくは卒業見込みがあるとか、高等専門学校第3学年を修了、もしくは修了見込みがあるとか。
いつもならあまり気にすることのない大学の受験資格ですが、進学希望校に関しては一度調べておくとよいかもしれません。
このように、誰でも通えそうな大学でもいちおう受験資格というものがあります。
大学に入学する際にはもちろんのこと、編入試験を受験するにも資格は必要です。
大学での編入とは、この場合在学中の大学内で別の学部へと移ること。
入学の際の資格は知られていなくても、この編入のための資格はわりと知られていますね。
一般的には、4年制大学であるなら2年までを修了していることが挙げられるでしょう。
他には、短大や専門学校などから4年制大学へ編入するなら、短大を卒業、もしくは卒業見込みがあることが資格となっています。
日本の大学受験のシステム
大学受験のシーズンが近づくにつれて、日本では必ずと言って良いほど、日本における大学入試システムの是非が問われます。
日本の大学受験では入試の成績のみで合否が決定されますが(推薦入試を省く)、そのシステムでは本当に必要な人材を育てられず、個々の才能を伸ばすこともできないのではないか、と考えられているのです。
また、入試だけで成績を比べられるとは限らないとも考えられるようになってきていますね。
これには、インターネットを使ったカンニング事件などがあったことも背景にあるでしょう。
日本における各種システムや制度の是非を問う場合、癖みたいなもので、どうしてか他国と比べる習慣がありますね。
日本の大学受験に関しても、筆記試験のみで合否を決定している国は他にない、というのが理由のひとつに挙げられるようです。
しかし、これは大きな間違い。
アメリカのトップスクールともなれば面接と小論文に重点をおいて入試を実施していますが、こちらの方法こそがまれで、筆記試験のみというところは世界各国でたくさんあるのです。
思うに、是非を議論する場合、比較対象としてトップスクールばかりを挙げ連ねてしまうことこそが、日本の癖なのかもしれません。
論点として考えられることのもうひとつが、高校までの教育方針が大学受験ばかりを目的としがちというのが挙げられます。
上記の他国のシステムとの比較はともかくとして、こちらこそが昔から論じられてきた日本の大学受験のデメリット(あるいは悪癖、悪影響)ではないでしょうか。
かといって、今更システムを大きく変換することは難しいものです。
東大や京大といった有名大学の場合は、筆記試験を重視しながらも半分以上解けさえすれば合格できるといったシステムとなっています。
満遍なく解ければもちろん合格ですし、得意分野だけ解けるだけでも合格できる可能性があるということ。
このように、既存のシステムを応用して多様な人材を受け入れられる方法を見つけ出す時代となりつつあるのではないでしょうか。
母親としてできること
今回ももちろん大学受験に関する話ですが、少々視点を変えてみたいと思います。
子供が大学受験のために頑張っている姿を見ると、母親として何かしてあげたいと思う方は多いでしょう。
しかし、だからといって参考書を買い与えたり、入試情報を教えようとするのは、普段から頑張っている子供にとってお節介や負担の何物でもありません。
では、母としてできることには何があるでしょうか?
簡単なことです。
いつもどおり、美味しいご飯をお腹いっぱい食べさせてあげること。
その食事を工夫することこそ、母親にしかできない協力に他なりません。
大学受験のための食事というと、頭が良くなるDHAを多く摂取できるように・・・なんて考えられますが、だからといって魚ばかりの食事だと食べざかりの受験生は飽きてしまいますよね。
よっぽど魚好きのお子さんなら喜ぶかもしれませんが、この年頃の子というのは往々にして魚より肉を好む人が多いように思えます。
だから、魚も大事だけど、肉も大事。
・・・となると、結局のところ広くまんべんなく様々な食材を使うようにすべき、という結論になりますね。
食材の種類が豊富な食事は、栄養価もバランスがとれているので良いことです。
大学受験生にとっての食事というと、母がこっそりと持って来る夜食のおにぎり・・・なんてイメージもあります。
ベタなイメージですが、これこそ母ならではの協力ではないでしょうか。
筆者は料理は愛情あってのものだと思っています。
詭弁ではなくこれにはちゃんと理由があって、家族の好みや健康を考え、美味しくしようとする努力こそが、料理上手になる秘訣だと思うのです。
大学受験というのは、そんな母の愛情を最大限に活かすチャンスでもあります。
親のサポートについて
受験というものは、大学だけでなく高校に入る際もあり、場合によっては中学校も受験で入ることがありますね。
中学受験から経験しているなら、受験とは家族の理解や協力が必要不可欠ということはすでにご存じでしょう。
ですが、中学、高校、大学と経験を重ねるにつれて、受験の質は変わっていきます。
中学受験の場合はお子さんはまだ若干小学生のため、勉強の仕方も志望校を決めるのさえもその子ひとりではままならないでしょう。
そんな子に親御さんがサポートするのは必然的なことです。
ですが、高校生ともなるとお子さんは自分で将来について考える力がついてきます。
迷いや悩みは誰にでもありますが、むしろ自分で決めさせなくてはならない年齢でもあるのです。
そんなところを、親御さんが過剰にサポートしていては先が思いやられますね。
迷いについてのアドバイスや、悩みに対しての相談ぐらいなら、人生の先輩として与えてあげるのは良いことです。
しかし、中には志望校さえも親が決めるという家庭さえあります。
これでは、もはや過保護どころかお子さんを一人の人間と扱っていないことにさえなりかねません。
親にとって子供はいつまでたっても子供です。
ですが、大学受験は親離れ、子離れのひとつの転機でもあります。
大人になろうとしていることを認めてあげること、それに大人にならせようとすることもこの時期には必要です。
それに、ここだけの話ですが、精神的に大人びている方が大学受験には有利なのですよ。