大学入試センター試験とライバル
大学受験と言えば「ドラゴン桜」を思い浮かべてしまうのですが、実際にああいったちょっと特殊な勉強法じゃなくても、一生懸命大学受験を目指している人がいますよね。でもあの大学受験成功の秘訣は、やっぱり「仲間」にあるのではないかと思うところもあります。(「ドラゴン桜」のドラマで東大を目指した中で合格したのは全員ではありません。)
ライバルや仲間というのは非常に心強いもので、自分を高めるのに必要不可欠だと思っています。実際にライバルがいない人と言うのは、張り合うものが何もないので、自分を高める心強さが若干劣るかと思うんですよね。頑張れるのには何か理由が必ずあるもので、その頑張る理由を失ってしまうと、今やっていることに疑問を抱き始めるのだそうです。
大学受験に関してもそうですが、最近センター試験を終えてちょっとスッキリした気持ちになっている人もいるのではないでしょうか。本番までまだ日はありますが、センター試験を受けて、もし自分の実力が思うように発揮できずに試験の回答がボロボロだと自分では感じたとします。すると次(本番の大学入試試験)へのモチベーションが下がってしまうんですよね。
人というのは何事においても余裕がなくなると、イライラして怒りっぽくなったり、かなしくなったり、虚しくなって諦めモードにスイッチが入ってしまうもののようで、一度負のスパイラルに巻き込まれてしまうと、なかなか抜け出せないようになってしまのだそうです。自力で脱出するには、自分で気がついて、自分の考え方を変えるしかないんですよね。
例えセンター試験の解答が全然ダメだと感じているとしても、それは自分が感じているだけで実際にはそうではないかもしれない、本番こそ実力を発揮してやろうじゃないかと自分を奮い立たせて自信を持つことが成功につながると思います。こういった時に仲間がいて仲間も頑張っていれば「自分も頑張ろう」って思いやすいですよね。
大学受験だけに限らず、仲間の存在というのはすごく助けられるんですよね。大学入試のセンター試験は終わってしまっても、最後まで気を抜かずに頑張ってくださいね。
大学受験とインフルエンザ
大学受験と新型インフルエンザの影響について色々懸念されていると思うのですが、最近新型の話題ばかりで季節性のインフルエンザの話題はあまり出ませんよね。みんな発症するのは新型に分類されるA型と判断される人が多いようで、B型と診断される人は少ないのだとか。例年なら季節性のインフルエンザB型にかかっている人も結構いるんですけどね。
新型インフルのワクチンの接種後に、軽いインフルエンザにかかったような症状が出ることがあると聞きますが、受けるものなのかなってしまった方がいいのか、微妙ですよね。結局お金をかけて家族中ワクチンを接種していても、重症化はしなくても高熱が出たりして苦しいことには変わりありませんし、あえて受けないという人もいますからね。
そんなインフルエンザと大学受験について色々な憶測が飛んでいるかと思いますが、インフルにかかってしまうか、かからないかというのは、もはや「運」としかいいよ言うがないですよね。ワクチンをキチンと接種していてもなってしまう人もいますし、逆に何の対処もしていないのにかからない人もいます。
大学受験と体調不良が重なってしまうと実力が発揮されなかったりしてしまうかもしれませんから、とにかく体調管理だけはしっかりとしておきたいですよね。受験生といえど睡眠はしっかりとって、自宅での勉強はできるだけ朝方の勉強法に切り替えたりしましょう。
大学受験というのは全ての面において結構大変ですが、特に今年猛威をふるったインフルエンザには気をつけましょうね。
大学受験シーズン
大学受験に奮闘中の受験生の人達、ご苦労様です!志望校である大学へ向けて、一生懸命休む暇もなく勉強している頃だと思います。大学受験というと、一度受験を経験した高校受験から3年はたっていると思いますが、何度経験しても緊張するものですよね。しかも大学受験は高校受験の時とはまたやり方などが違いますから、戸惑うことも沢山あるでしょうしね・・・。
でも、そんな大学の入試試験が始まるまで、とにかく何が起きても周りのことに惑わされずに一生懸命頑張ってほしいなと思います。勉強は積み重ねが大事だと言いますが、詰め込みの勉強法もなかなかいい勉強法だと思いますよ。暗記は辛いけど、毎日ゲーム感覚で楽しく覚えることができれば、机に向かっているだけの勉強法よりも気分転換にもなりますし、覚えることはできるし、何らかの大学受験対策はできるはずです。
志望校が難関であればあるほど、その分努力が必要になりますが、努力することを覚悟できない限りは合格を目指すべきではないと思います。大学受験は生易しいものではないです。努力を惜しんで自分に甘いようでは、きっと今後何をしてもうまくいかないのでは?と思うんですよね。私は学生時代に何の努力もしてこなかったので、大人になった今非常に後悔することばかりです。
学べる時に沢山のものを詰め込んでおく、一度見たもの、覚えたものは自分が覚えていなくても脳は必ず記憶しているそうです。そんな記憶を引き出すきっかけがあった時に、『あの時詰め込んでおいてよかった』と初めて思えます。『苦労は買ってでもしろ』というのは私的には好きな言葉じゃないですが、努力はいっぱいいっぱいした方がいいと思います。大学受験、頑張ってくださいね。
大学受験までの道のり
大学受験を考えている人は、大学受験を経験してきた人に色々聞くというのもある意味の受験勉強だと私は思います。経験者というのは何よりも力になるのではないかと思うんですよね、嫌なこともいいこともたくさん経験してきているはずですから、そういった意見を糧に、自分の大学受験にも生かすことができればいいなと思います。
今まで自分が経験したことがない分野に挑戦しているわけですから、なかなか思うようにいかなかったり、経験したからこそ初めて分かることがあったりして、色々と勉強になると思います。でも、自分がこれから挑戦しようとしていることを、あらかじめ人から聞いておくことも大事なことですよね。何かを経験した人の意見は何よりも為になりますからね。楽しいことも辛いことも、大学へ入った後のことや、大学受験までの過ごし方、失敗した経験や成功した経験など、色々と聞けるのはすごく為になるしいいことですよね。
大学受験というのは本当に沢山のことが経験する機会でもあると思うので、大学受験にチャレンジしようと思っている人、また、チャレンジしている最中の人は、ぜひ今のこの時期を楽しみながら頑張って、悔いの残らないように頑張って欲しいなと思います。
大学受験は人によって色々な意見がありますが、思うような経験ができないで、辛い思いをしてしまった人もいるかもしれませんね。そういう人は大学受験を経験した人の話を沢山聞いてみるのもいいかもしれませんね。経験した人にしか分からない経験を知ることができたりして、それもまた為になることだと思います。大学受験を今頑張っている人は、今しかできない経験を一生懸命頑張ってくださいね!
大学受験。試験前日から終わるまで・・・
大学入試試験前日。この落ち着かない気持ちを一体どうしたらいいのでしょうね。
でも、もう前日まで来てしまえば、自分の今までの努力を信じるしかないですよね。今更もっと早くから勉強しておけばよかった・・・もう早く試験が終わってほしい・・・といったような複雑な気持ちが色々感じられてしまう時期ですが、一番なのは気にしないことです。大学受験に向けて自分なりに一生懸命やってきているんだから、もういいじゃないか!!くらいの気持ちでいましょう。明日明後日の2日間はあまり考えたり悩んだりしないことが懸命です。
誰でも大学受験で不安になるのは仕方ないことですが、ここまで来てしまえば不安を感じながらも、とにかく自信をもってしっかりと大学入試に臨むべきです。
そして当たり前とも言えるような注意事項を一応紹介しておきますが、持ち物は必ず何回か確認しておくべきです。そして筆記用具は何かあった時の為に多めに持っていくこと。そして持参する勉強道具は各科目でせいぜい2冊程度に絞っておきましょう。そして、試験当日は冬なので、試験の間で待たされる時間も考え、防寒具も必要だと思います。そして事前に場所などの確認をしていると思うのですが、試験会場が初めて行く場所の場合は、試験会場には早めに到着するように出発しましょう。
そして大学受験の試験会場に着いてからは、試験中に携帯電話が万が一鳴ったりしないようにちゃんと電源を切るか、マナーモード(できればバイブもなしで)に設定しておきましょうね。そして友達などと試験前に勉強の話をしてみたり、まだ後に試験を受けなくちゃいけないのに休憩時間に受けたものの答え合わせを絶対にしないこと。マークミスには細心の注意をはらいましょう。そして自己採点は絶対に2日目が終わってから行いましょうね。
受けた試験の自己採点や友達との答え合わせで一喜一憂してしまうと、後の試験にも影響してしまうので、絶対に試験中の2日間はやめておきましょう。
大学受験に言えること
大学受験だけに限らず、受験生全体に言えることは、いくつかあるのですが何よりも大事なのは「やればできる」ということを知っておいてほしいです。
「たいした努力もせずに難関志望校に一発合格できた」と言えれば、格好良いことかも知れませんが、実際にはその陰では猛勉強の日々があった人もいることでしょう。頭のいい人に限って「勉強していない」と言うものです。
その人の考え方によりますが、「すごい人だ」と印象付けたいがために、「勉強せずともこんな成績が取れる」と周りに思わせたいのか、勉強ばかりしていて人よりも沢山勉強していても、自分的には物足りなく感じてそういっているのか。・・・そしてあるいは本当に頭がいいのか。色々なケースが考えられますよね。その一方で頭のできが良くないと思っている人はテストなどでいい点数が取れると、「いっぱい勉強したもんね!!」と素直に言えるのだと思います。でも、その言葉の背景には、「いつもがあまりにも勉強しなさ過ぎてちょっと勉強しただけで自分的には満足な点数が取れた」と言う人もいれば、「珍しくめちゃくちゃ頑張って勉強した!」と言う人もいるでしょう。あるいは「たまたまわかる問題ばかりだった」と言う可能性もあるかもしれませんけどね(笑)
こんな色々なケースがあると思いますが、みんな大学受験に向けてやることはひとつです。それはとにかく頑張ること。
常にポジティブな考えである人は、それに越したことはないですよね。でも、人によっては大学受験に半ばあきらめを感じた時がある人もいることでしょう。高校中退した人でも、大検を経て(今じゃ高卒認定だっけ?)某有名大学に合格できた人も沢山いるのです。大学受験に関しては、その人の考え方よりも、頑張り次第でどうにでもなるのだと思います。
大学受験の為の準備は早い方がいい
大学受験に臨もうと頑張っている受験生の人はこれからの夏も手を抜けない日々となるでしょうね。勉強勉強で今年は全く日焼けなんてしなかったな~という受験生も毎年結構いると思うんですよね。今年は遊びを我慢して、今自分ができる限りのことをしっかりとやり遂げて、志望の大学へ受験し、合格することが一番の目標であり、理想だと思います。
大学受験は、過去の高校受験を思い出す一大イベントだと思うのですが、大学受験は高校受験の頃より更に(遥かに?)難しい問題が待ち構えているわけですから、気力と根性だけでは乗り越えれない試練だと思います。一生懸命勉強してきたから大学受験もばっちりだ!というのは過信だと思います。勉強をどれだけ数をこなせるか・・・じゃなくて、勉強の内容をどれだけ理解することができるか、だと思うんですよね。そのためには問題の難しさに挑戦することを重視するのではなく、問題の数をこなし、自分の頭にたたき込んでいくのが大事なんだと思います。慣れていることは自然に頭に入っていると思いますが、それと同じことだと思います。なので、大学受験までに時間をかけて問題の数をこなす為にも、大学受験までの準備はしっかりと前もってしておくべきだと思います。
大学受験まではまだまだだから大丈夫!と思っている人に限って、後に「もっと早くから大学受験の準備に取り掛かっていればよかった」という場合が多いんですよね。大学受験までどれだけあるではなく、もうこれだけしかないと思う気持ちを持つことで、大学受験のための受験勉強にも力が入るのではないかと私は思います。
大学受験の勉強法のコツとは
大学受験というのは、本当に大変な一大イベントですよね。
その大学受験に向けて、受験勉強に一生懸命になる・・・というのはみんな同じだと思います。ですがおそらく人と違うのは、いくら勉強しても成績が上がらないという人が現れてくるということ。そしてそういう人の中に、効率いい大学受験の勉強法が知りたい!と思う人もたくさんいるかと思います。
でもこういった悩みは、大学受験を控えている人だけではないですよね・・・。そしてもちろん受験生は自分1人だけでもないですよね。大学受験の勉強法にはコツがあるのだそうですが、ただ勉強しているだけでは成績が上がらないとか、何時間勉強していても同じような問題があまり理解ができていない・・・といったような話をよく聞きます。大学受験で成功してきた先輩達は、きっとその勉強法のコツを知っているから成功したのではないかなと私は思うんですよ。それを知っているかどうかだけの違いで、今後の成績の伸びがいい風に大幅に変化していくかもしれませんね。
そういった勉強法のコツを紹介しているところは、やっぱり塾や予備校、家庭教師など、勉強を教えるプロから学ぶことが多いかと思います。つまり、なんだかんだお金をかけなくては、手にすることができないのかも知れません。タダでそんな勉強法を手にいれれる機会はないのか?と思う人もたくさんいますよね。
ドラゴン桜は沢山の人が知っている漫画ですが、実際の東大生も愛読していたという話をよく聞きます。大学受験にそれほど影響をもたらすような漫画が存在しているというのは、いい機会ですよね。この際勉強のコツをつかむために、漫画喫茶へ数時間、息抜きも兼ねて行って読んでみたらどうでしょうか。勉強法が詳しくわからなくても、何かコツは見えてくると思います。
大学受験その後
大学受験が終わり、新生活が始まり、この5月という時期はそろそろ新生活に慣れてきた頃ではないでしょうか。ですがその「慣れ」が心配なんですよね。5月病というものもあるわけですから、今年入学した大学生はもちろんですが、来年大学受験を控えている受験生がたるんで勉強など手を抜いていないかすごく心配になります。
大学受験にも関係してくる記事を見つけました。その名も「アパシーシンドローム」というもの。ゴールデンウィークが明けたくらいから、何となく無気力で仕事や勉強(もちろん受験勉強もです)へのやる気がなくなってしまうという症状がありませんか?そこから抑うつ感を訴える人が多いそうです。これがいわゆる5月病でしょうね。この5月病というのは、極度の緊張を強いられる大学受験をくぐり抜けた結果、期待と現実とのギャップにとどまってしまい、新しい環境や人間関係となじめずに心が適応できなくなってしまった新入生の状態を指すんだそうです。別名「スチューデント・アパシー」とも言われているようで、その意味は学生意欲減退症候群。もちろんこれは大学受験を乗り越えた新入生だけではなく、新入社員や転職した人、または異動などがきっかけで無気力になってしまうのが「アパシーシンドローム」と呼ぶんだそうです。
私達の精神状態は、程よくリラックスしながらほど良く緊張状態をどちらに偏ることもなくバランスが保たれている状態で、心のバランスも保たれるそうで、そこから意欲やパワーが湧いてくるんだそうです。よく昔から「適度な緊張感を持て」と言われたことがありませんか?そういうことだったのですね。強いストレス(大学受験や日々の勉強など)や強い緊張感から解き放たれたときに脱力感や抑うつ感に襲われやすいそうなので、この5月は特に緊張感を持つように心がけて、しっかり頑張って大学受験に向けて勉強していきましょう。
オススメの本です↓
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なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」
大学受験に向けて
長かった大学受験もようやく終えて、もうすでに新学期が始まっていると思います。地元の大学なのか、地元から離れた大学なのか、人によって色々なケースがあると思いますが、地元から離れた大学に受験し無事合格できたという人なら、その大学に通うために、新生活の準備をしなくてはいけませんよね。
来年大学受験する人は、今から一生懸命受験対策として考慮した勉強法をやっていくのだと思います。大学受験まで学校や塾を利用したり、または在宅学習を毎日頑張るのはもちろんなのですが、勉強を頑張って続けていくためには、モチベーションをあげることも大事なんです。たとえば、大学受験を終えて志望の大学へ通い、卒業。そして将来の夢をかなえた自分を想像することも、今後の勉強へのモチベーションをあげるために、とても大事なことだと思います。目標を持つということは、それに向かって頑張る力も持てるということにつながるので、目標は常に持っていましょう。
「〇〇の大学に受かった場合はここに住んで、こんな生活をしたいな」というように、いろいろ想像していることで、「よし、頑張らなくては!!」と意気込むことができるので、具体的目標もしっかりと持つことが大事です。そしてここからはまだまだの話になりますが、もし地元を離れた大学へ進学する場合、受験の合否の確認を終えた時点で、できるだけ早めに新生活の準備を始めなくてはいけません。離れた所への引っ越しというのはものすごく大変なので、できるだけ荷物を減らした方が料金も安く済むはずです。ということは現地で家具などを買いそろえた方が賢いかもしれません。
大学受験というのは本当にいろいろ大変な問題が付きまとってきますが、新たな生活をはじめた先輩に、いろいろ聞いてみるといいかもしれませんね。