受験は分岐点
人生には何度か選択に迫られる場面に遭遇する。
そんなとき、迷い悩むのが人間だ。誰でも一度や二度は経験があるだろう。
大学へ行かなかったというのも一つの選択。高校選びもまたしかり。
そういう大学進学などの分岐点に立ち、一生懸命選んだ結果が現在の自分である。
人間に迷いは必ずある。迷わずに選ぶことの方が少ないのでは。
時には誰かの意見を聞き、アドバイスを受け入れるなどの対処も必要だろう。
大学に限らず教育の現場であっても常に選択を迫られている気がする。
大学進学を選ばなかったことを後悔することもある。大概仕事に行き詰った時など・・
でもその後悔をいつまでも引きずっているわけではない。
また目の前には新たな分岐点が次々現れてくるからだ。
過ぎ去った時間はもう戻ってこない。そして、その時間を過ごした事実は変えられない。
今も一秒一秒確実に時を刻み続けている。今がすでに過去になっていくのだ。
自分で選んだ人生だから、これからも自分自身で選んで進んでいくしかないのです。
大学に関するお話は、まだまだ続きますよ。