大学入試センター試験とライバル

大学受験と言えば「ドラゴン桜」を思い浮かべてしまうのですが、実際にああいったちょっと特殊な勉強法じゃなくても、一生懸命大学受験を目指している人がいますよね。でもあの大学受験成功の秘訣は、やっぱり「仲間」にあるのではないかと思うところもあります。(「ドラゴン桜」のドラマで東大を目指した中で合格したのは全員ではありません。)

ライバルや仲間というのは非常に心強いもので、自分を高めるのに必要不可欠だと思っています。実際にライバルがいない人と言うのは、張り合うものが何もないので、自分を高める心強さが若干劣るかと思うんですよね。頑張れるのには何か理由が必ずあるもので、その頑張る理由を失ってしまうと、今やっていることに疑問を抱き始めるのだそうです。

大学受験に関してもそうですが、最近センター試験を終えてちょっとスッキリした気持ちになっている人もいるのではないでしょうか。本番までまだ日はありますが、センター試験を受けて、もし自分の実力が思うように発揮できずに試験の回答がボロボロだと自分では感じたとします。すると次(本番の大学入試試験)へのモチベーションが下がってしまうんですよね。

人というのは何事においても余裕がなくなると、イライラして怒りっぽくなったり、かなしくなったり、虚しくなって諦めモードにスイッチが入ってしまうもののようで、一度負のスパイラルに巻き込まれてしまうと、なかなか抜け出せないようになってしまのだそうです。自力で脱出するには、自分で気がついて、自分の考え方を変えるしかないんですよね。

例えセンター試験の解答が全然ダメだと感じているとしても、それは自分が感じているだけで実際にはそうではないかもしれない、本番こそ実力を発揮してやろうじゃないかと自分を奮い立たせて自信を持つことが成功につながると思います。こういった時に仲間がいて仲間も頑張っていれば「自分も頑張ろう」って思いやすいですよね。

大学受験だけに限らず、仲間の存在というのはすごく助けられるんですよね。大学入試のセンター試験は終わってしまっても、最後まで気を抜かずに頑張ってくださいね。

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