高校の時の話

高校時代の仲良しの友達は大学受験を意識するようになってから家庭教師をつけるように。確か高校受験の勉強法でも取り入れてるようね・・

少し先の未来を見据えてるからこそなんでしょうね。同じ在宅受験生でも勉強方法には結構、差が生まれてるということです。高校時代もみんなの知らないところで一生懸命勉強に集中の生活。
それが実を結び、今は自分の希望の専門の大学へ通ってます。
将来の夢がはっきり決まっている彼女はその道へまっすぐに自分のレールを。
なんか遠い人になってくような気がしてなりませんが・・

それでも彼女より先に社会人の私に対して「先に大人な感じ」と言い笑顔に。
お互いに高校時代とは明らかに違うものになる人生の背景に戸惑いを感じてるのかもしれません。もう数年して友達も仕事につくようになれば、また違う観点からの話ができるような気がします。

今は自分自身の目の前のことに精いっぱいが現状です。
大学受験のこともどんなのか、今度会う時に忘れずに聞こうと思います。
もうそんなことも忘れるくらい今のことに真剣な彼女かもしれませんがね。

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