参考書+問題集

また、大学受験では参考書と問題集の使い方も違うのだそうです。
両方とも3回以上繰り返してが基本で友人はこれを必ず守っていたようです。

大学受験の参考書は基本的には全体を必ず3回以上読み込んで下さい。
特に苦手な教科のわからない所があれば、そこだけ5回でも10回でも読み返すのが重要。
読むスピードは回数が上がるほど早くなるはずです。そうして少しずつ身についていくそうですよ。

一方問題集を常に全部解いていては効率が悪い。
友人の実践してたものを例に挙げてみますね。
①ーすんなり解けたもの→◎ 時間がかかったもの、次回とけるか不安なもの→△ 解けなかったもの、間違ったもの→×
②ー出来なかったもののみやり直して、同じように分類。
③ー①の△+二回目の△、×をやり直して分類。
④ー③の×、△をやり直して分類。
⑤ー①の×、△(総まとめ的な感じ)
のようにして、確実に解ける問題を増やしていく方法をとっていました。

参考書と問題集の役割をきっちり使い分けて、大学受験本番まで繰り返していたのが合格へと結び付いたのかもしれませんね。

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