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参考書+問題集
また、大学受験では参考書と問題集の使い方も違うのだそうです。
両方とも3回以上繰り返してが基本で友人はこれを必ず守っていたようです。
大学受験の参考書は基本的には全体を必ず3回以上読み込んで下さい。
特に苦手な教科のわからない所があれば、そこだけ5回でも10回でも読み返すのが重要。
読むスピードは回数が上がるほど早くなるはずです。そうして少しずつ身についていくそうですよ。
一方問題集を常に全部解いていては効率が悪い。
友人の実践してたものを例に挙げてみますね。
①ーすんなり解けたもの→◎ 時間がかかったもの、次回とけるか不安なもの→△ 解けなかったもの、間違ったもの→×
②ー出来なかったもののみやり直して、同じように分類。
③ー①の△+二回目の△、×をやり直して分類。
④ー③の×、△をやり直して分類。
⑤ー①の×、△(総まとめ的な感じ)
のようにして、確実に解ける問題を増やしていく方法をとっていました。
参考書と問題集の役割をきっちり使い分けて、大学受験本番まで繰り返していたのが合格へと結び付いたのかもしれませんね。
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今回は大学受験用の参考書、問題集の使い方について友達が話してたことを思い出しながら書きたいと思います。
大学受験のための参考書や問題集は選び方と共に使い分けも大切みたいで、問題数は少なく分かりやすい解説を売りにしている本が近年の大学受験において非常に人気なのだそうです。
実際に、理解しにくい物を分かりやすく説明してくれていて大学受験生の理解を助けてくれます。
なのですが、実はそこに大学受験の落とし穴有り。それは何かというと、これを読んで、分かった気になって、勉強したつもりになっても大学受験での点数は必ずしも伸びないということ。
大学受験で点を取るためには、理解した物をもとに、自分で手を動かして答えを作らなくてはならず、理解しただけでは点は取れないんです。大学受験で点を取るためには、理解したうえで点をとれる答案を作る方法を身に付けなくてはダメ。これを忘れるといわゆる自己満足学習で終わってしまうということです。
そのために必要なのが、「チャート式」や、「~重要問題集」など良問が沢山載っている本を繰り返し解くこと。基本を徹底的にたたきこむことで本来の実力に結びつくのです。
大学受験に限ったことではありません。今現在携わっている仕事も、自己満足で終わってしまっては本当の意味で仕事したとは言えませんもんね。