Archive for the '大学の話' Category

受験しない方法

うちの子供は、大学受験にチャレンジしない方法で、大学に入学しました。
2人は指定校推薦という方法で、1人は少し受験・・・かな?AO推薦入試です。

私は、大学受験には、進学塾などに行くことが必要だと考えています。
実際、私は大学受験のために塾に通っていました。

ただ、我が家の家計を考えると、大学の入学金をためるだけで精一杯で、
大学受験のための塾に行かせる余裕はとてもありません。

でも、子ども達がやりたい将来の夢をきくと、大学進学が必要でした。
そこで、私はなんとか大学受験をせず、大学進学できる方法を考えたのです。

塾のお金が必要ないなら、なんとか入学金だけは貯めて、
あとは奨学金を借りて大学に行ってもらえば大丈夫だと考えていたのです。
指定校推薦を受けるのは各高校によっても違いますが、通知表の評定平均が5点満点で4.0と以上というのが普通です。

そのため、3.5以上のところや反対に4.5以上などもありますが、
うちの子がいきたいと考えている大学4.0以上必要でした。

希望大学の指定校推薦があることは高校受験のとき調査済みでした。
そこで、定期テストを頑張るようにこどもに言いました。

とにかく普段の成績を上げておかないと指定校がもらえないから、いくら難関大でないとしても、受験勉強が必要でした。
それを考えれば、普段の勉強なんか楽なものです。
うちの子の場合、センター試験で国公立を狙っているのは、ほんとに少なく
とにかく回りはきにせず、こつこつ頑張ることだけでした。

でも、そのおかげで、受験勉強はなし、
面接のみで大学合格です。

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日本の大学の難しさ?

大学受験のためにどれほど勉強しても、時間が経てば勉強した内容や努力や苦労をも忘れてしまうと言います。
実際、私は高校受験しか経験していませんが、かつて夜中まで頑張って勉強していたというのに、そのことを殆ど覚えていません。
喉元過ぎれば熱さを忘れるとは言ったものですね。

聞いた話、日本の大学というのは入るのが難しく、出るのが簡単なのだとか。
つまるところ、受験ばかりが難関をきわめていて、その後は根を詰めて勉強しなくても単位さえ取れれば卒業なんて容易なのだそう。
そのアンバランスさが問題なのだと評する人もいます。

これをアメリカなど海外の大学と比べると、海外の大学は逆で入るのはそれほど難しくはないけれど出るまでが大変なのだそう。
大学受験のためには当然ある程度の努力は必要ですが、その後も努力を怠れないということです。

大学受験を経験していない私にとってキャンパスライフというのは憧れでもありますが、皆さんが経験しているキャンパスライフというのは、もしかして遊びやバイトばかりの生活なのでしょうか?
受験の苦労を乗り越えてまで入った大学で、目的の分野について勉強することが最重要なのだと思うのですが。
・・・いえ、遊びもバイトも人生経験として大切ですけどね。
単位さえ取れれば、という考え方が生じてしまっている現状を嘆かわしくも思う今日この頃。

・・・とはいえ、大学受験のあとは就職活動に精を出さなくてはいけないのが、大学生の宿命となっていますが(汗)

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大学受験に関すること

大学受験について色々と紹介してきましたが、ここを見ているあなたは大学出の人ですか?それとも子供の為に調べている親御さんでしょうか?

大学に行って社会人になってから「大学を出ておいてよかった」と感じている人もいれば、「大学なんて行っても行かなくても同じだ!」と思っている人もいるでしょう。実際に高卒と大卒との差を身にしみて感じている人なんかは、「自分の子供には絶対にこんな思いをさせたくない!!」と感じている人もいるかもしれませんね。

それでも人生というのはわからないもので、時代の流れによってどんどん傾向も変わってくるでしょうから、あなたが(もしくはあなたの子供が)大学生になる歳にはどうなっているのかわからないものです。大卒の方がやっぱり有利なのか、高卒であっても学歴関係なく結局能力次第なのか、はたまた最悪な場合、日本が崩壊していて受験どころじゃないかもしれません。

でも今は大卒といえど、就職難が叫ばれています。
「正直ここまで大変なものだとは思っていなかった」「自分は就職できるだろうと甘く考えていた」・・・などという意見を持つ人が非常に多いです。

いいところに就職する為に大学で4年間こつこつ頑張ったのに、もしかしたら卒業までに就職できないかもしれない・・・そう考えている人もいるかもしれませんね。

これからの時代は、大学受験を受けて無事に合格できれば終わり!じゃなく、こういった時代の流れや将来の就職のことも真剣に考えておくべきですよね。今後は管さんが言っているように、消費税アップすることで就職難が少なくなって景気がよくなる、そんな時代になればいいんですけどね。

消費税だけ無駄にアップして国民の生活苦を更にひどくして、結局何も変わらないというのであれば、それはまた更に日本の大問題を増やすことになるだけですから。とりあえず政治家さん達の給料を1人当たり1割は少なくすること、たったそれだけでも結構な財源が確保できるのではないかと考えるのはおそらく自分だけではないと思うんですけどね・・・。

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受験の重要さ

今から十年前(数十年前?)くらいの時だと、「大学に入ればいい。「大学に行くことがすごい」「えらい」と言われるような時代だったかと思います。

とりあえず大学を出ていれば、どこか就職先があるはずだと。
実際に求人をとる立場側の会社としても、「とりあえず大卒者をとりたい」と考えていた時代でした、今以上に学歴社会だったのかもしれません。その人の能力や人間性の問題以前に、大学というブランドそのものに意味がある時代に思います。

ですが今ではどうでしょう?
大学へ行ったからと言って、みんながみんな就職できるような時代じゃなくなりました。
今の大学生の就職難が問題になっていますが、今ではほとんどの人が少し頑張れば適当に大学へ入ることができるようになりましたよね。それに不景気の問題が重なって、求人数が大幅に減ってしまい、個人個人に求められる学歴は当然のことながら、何か魅力的な部分、人よりも長けている面がないと、就職することができない時代なのです。

昔のように大学そのものにはそれほどに価値がなくなったように思います。

かと言って学歴社会ではないかと言えば、そうでもないですよね。まだまだ有名なブランドの力は健在しています。

中途採用を積極的に行っている会社であっても、やはり高卒や三流大学卒の人がごく普通の一般の中小企業に勤めていて、そこからの転職を考えている人よりも、一流大学へ行き、一流企業に勤めていた人の方が、採用しやすい傾向にあります。

人間性は大事ですが、会社の為にどれだけ利益を出せる人材になるのか、その辺が1番重要なところなので、結局大学の名前が個人のブランド力となるわけです。

これはある意味昔以上の学歴社会になったと言えますね。

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大学とは・・

皆さんは大学卒業生ですか?どんな感じの大学生活でしたでしょうか?

大学というと大きく二つのイメージが私の中にはあります。一つはとても勉強ができる人が専門の職に就くためにさらに勉強し資格を取るというもの。もう一つは、特に目的はなく何となく大卒という学歴と数年間はまだ学生という考えのもの。大学の受験への取り組みも大学へ行く目的によってはずいぶん違ったものになるでしょうね。

強い信念と目的をもって志望大学を決めてる方は、一回目がダメでも何年もかけてやっと希望する大学に入学するといった例も少なくありません。そう思えば、いくつの大学を受験してその中から選んで通うという人も。でも苦労して入学した大学も卒業しなければ意味が無い。結局途中で挫折なんて人も多いですもんね。

大学とは最終ゴールではなく、あくまで途中の通過点にすぎません。それでも受験というチャレンジをしないと絶対に行くこともできい。今現在、現役大学生の方は大学を卒業して良かったと思える大学生を。大学に行けなくて後悔している人も大勢います。それを思えば希望する大学に通えるって幸せな事。ただ、その状況真っ只中の時はなかなかそういう風な感謝の気持ちってもてないものなんですけどね。

大学受験をこれから目指す方は、大学受験とは自分にとって何のためということをもう一度振り返るのもいいかも。冷静に大学受験を見つめてみたら何か今まで見えていなかったものが大学受験を通して見えてくるかも。大学受験は人生を左右するかもしれない重要な分岐点。大学受験のこと、わたしももう少し見つめて行きますね。

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