Archive for the '大学受験と雑記' Category

母親としてできること

今回ももちろん大学受験に関する話ですが、少々視点を変えてみたいと思います。
子供が大学受験のために頑張っている姿を見ると、母親として何かしてあげたいと思う方は多いでしょう。
しかし、だからといって参考書を買い与えたり、入試情報を教えようとするのは、普段から頑張っている子供にとってお節介や負担の何物でもありません。
では、母としてできることには何があるでしょうか?

簡単なことです。
いつもどおり、美味しいご飯をお腹いっぱい食べさせてあげること。
その食事を工夫することこそ、母親にしかできない協力に他なりません。

大学受験のための食事というと、頭が良くなるDHAを多く摂取できるように・・・なんて考えられますが、だからといって魚ばかりの食事だと食べざかりの受験生は飽きてしまいますよね。
よっぽど魚好きのお子さんなら喜ぶかもしれませんが、この年頃の子というのは往々にして魚より肉を好む人が多いように思えます。
だから、魚も大事だけど、肉も大事。
・・・となると、結局のところ広くまんべんなく様々な食材を使うようにすべき、という結論になりますね。
食材の種類が豊富な食事は、栄養価もバランスがとれているので良いことです。

大学受験生にとっての食事というと、母がこっそりと持って来る夜食のおにぎり・・・なんてイメージもあります。
ベタなイメージですが、これこそ母ならではの協力ではないでしょうか。

筆者は料理は愛情あってのものだと思っています。
詭弁ではなくこれにはちゃんと理由があって、家族の好みや健康を考え、美味しくしようとする努力こそが、料理上手になる秘訣だと思うのです。
大学受験というのは、そんな母の愛情を最大限に活かすチャンスでもあります。

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受験生の今・・・

今月11日、東日本の太平洋沿岸一帯を大地震が襲いました。
受験シーズンや卒業シーズンとも言われるこの時期にです。
大学受験も、まだ二次試験が終わっていない大学さえある時期で、多くの大学が二次試験の延期を余儀なくされました。

都内においても、震災の影響による計画停電や交通網の混乱によって予定通り試験を実施できない大学もあったのですが、それ以上に大変だったのはやはり震源地に近い東北地方の大学です。
受験のために、遠方からはるばる東北を訪れていたときに被災したという受験生もいました。
幸いにも受験生全員の安否は確認できたそうですが、津波の被害があまりにも甚大で、かつ復興に時間がかかるとの見込みから、試験を受けずに帰宅することになった人もいるそう。

受験生にとっては人生を左右する一大事。
せっかくの大学受験が台無しになってしまったことで、絶望感も大きいものかもしれません。
しかし、逆に被災したからこそ将来の目標を見出せたという例もあります。
大学受験のために訪れていた東北ですが、被災したことで避難し、年若い受験生ということもあってボランティアに勤しんでいた人がいます。
その中で、こういった災害に遭っても情報交換できる端末を研究したいと考えるようになったそう。

被災したおかげで・・・なんて言ってしまうとなんとも皮肉なこととは思いますが、被災したからこそ見つけられた明確な目標です。
受験生の中には、これから復興に向けて勉強を頑張ろうと決意を新たにした人も大勢います。
震災は大学受験の妨げになったのかもしれませんが、受験生の新たな転換期になったようです。

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大学受験から就職活動へ・・・

日本の大学は入るのが難しく出るのは簡単。
それに対して、海外の大学は逆。

・・・というお話しを前々回させていただきましたが、ここ近年の日本においても、大学受験だけが難しいわけではなくなっています。
いえ、海外のように卒業が難しいというわけではありません。
日本の場合、必要単位の取得と卒業論文(研究)さえ何とかできれば卒業できるのは変わらないのですが、卒業するにできないというか・・・

日本の大学は、受験するにも努力が必要ですが、その受験に合格したあとは更なる関門が待ち受けていますね。
そう、就職活動です。
現代において「就職氷河期」と呼ばれるようになって、いったい何年経過したことでしょうか。
例えば4年制の場合は3年の後期から徐々に就職活動を始めることになりますが、翌年度のGW頃までには就職先が決まっていなくては危ないとさえ言われていますね。
しかし現状は、GWどころか年末年始までも決まっていない人が多いくらい。
大学を卒業しても就職できていないなんてことも珍しくありません。

受験に合格できた直後は、受験勉強に勤しんでいた分を満喫すべく大学生活を楽しみますが、徐々に卒業や就職のことに頭を悩ませることになってしまいますね。
昔のように簡単に就職先が決まってしまうのなら、ここまで悩む必要もなかったのかもしれません。
しかし、本来であれば大学を卒業すれば晴れて一人前として見られるはずなのに、就職できていなければ、大学生でもなく、社会人とも言えないという中途半端な状態。
これでは、まだまだ大学生として暮らしている方が“学生”という大義名分はあるのでマシだなんて考えも。
こういった就職の難しさのため、卒業できるけれどしたくないなんていう状況が生まれてしまっているのですね。

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大学受験と過疎化の関係

大学というのは、例え学部(の名称)が同じでも、大学や教授などによってそれぞれ特色が異なります。
地域的な要素が関わっていることも珍しくないため、本当に受験したい大学を厳密に選ぶとなると、自分が住んでいるところからは遠方になってしまうことも多々あります。
そのため、受験のために飛行機や新幹線のチケットを取らなければならず、またホテル等の宿泊先も手配しなくてはなりません。
そして、受験に合格した暁には親元を離れて一人暮らし。
更にその後は就職活動も一人暮らし先で、そこで就職して、出会った人と結婚して、実家に帰ることは無くなる、と。

往々にして、遠方の大学を受験しようとするのは地方に住む人たちであり、受験先の大学は都市部といった傾向があります。
理由は簡単、都市部の方が大学やその選択肢が多いためですね。
そのため、元から東京で生まれ育った人はわざわざ地方の大学を受験することもなく、自宅から通える大学を選ぶのです。
だからこそ、有名な大学を選ばなくては意味がない!という考えも(特に東京に)生じてきているようですが。

・・・そう考えると、地方の過疎化が進む原因のひとつが、有名大学が都市部に集中しているためとも言えますね。
集中している理由は、そこばかりが発展しているためということになってしまうかと思いますが(結局、悪循環が生じているだけでしょう)

もちろん、上記の傾向が全てではありませんので、悪しからず。
けれど、東京で生まれ育った子供が地方の大学を受験するなんて話を聴いたことが無いのも確かです。少なくとも私は。

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大学受験に思うこと

大学受験と言えば、自分の将来を決める大事なターニングポイントになると思います。

みんな合格に向けて頑張って大学受験の為に勉強をしているのだと思うのですが、その大学に入ってからのこと、そして卒業後の将来のことは考えているのでしょうか。将来の夢が明確になっているからこの大学に行くと決めているという人や、ここで何かを見つけて、将来の道しるべを探しに行くんだというように、しっかりとした目標があってこその大学進学であればそれはすごい立派なことだと思います。

ただ、就職先がないから大学進学を決めたとか、今はまだ社会人になりたくないから大学に行くとか、そういった理由から大学進学を決めることはそれほどいいことだとは思えません。大学受験、大学卒業までに学んだことは、絶対に無駄にはならないでしょうけど、本当に大学へ行く必要があったのかということを冷静に考えると、すぐに就職していたほうがよかったかな?と思う人もいるかもしれません。

今の時代、いい大学を出ているからいい就職先がある、独立しても成功するとは限りません。ただ、学歴がなくてもキチンとした目標があるからこそ頑張る為のモチベーションを保って成功できた人もいますよね。

せっかく人生の道が決まってしまうかもしれない大学受験に向けて頑張るのであれば、将来の自分の姿を思い起こしてみて、本当にこの大学でいいのかどうかなどを真剣に考えることが大事だと思います。目標の為に行きたい大学を選ぶというのがいい方法だと私は思います。

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大学受験と失敗・成功

大学受験について色々と紹介してきています。

そもそも受験のイメージというのは「大変」という印象しかないようにも思えますが、その大変さを乗り越えた人にしか分からないこともあると思うんですよね。例えば志望する大学を受験し、無事に合格する、そして入りたかったサークルに入って仲間と楽しんだり、初めてのバイト生活を送ってみたり。そして就職。

高卒か大卒か短大卒かで基本給(初任給も)が変わってくるかと思うのですが、その辺でもまた差が出てくるわけですよね。周りの人とは同い年なのに、周りん御人達みんなが違った給料になるわけです。

これがまた勤続年数を重ねるごとに、いい会社に入れたか、入れなかったかで給料(基本給や手当など)も賞与もすべて変わってきてしまうのです。

やっぱり一流企業に勤めれた人達というのは、待遇がそこそこ良くて、更に給料も全体的に見ればまぁまぁいい方ですからね。中小企業であっても、真面目にコツコツ長年勤め続けていれば、ある程度の役職になっていき、役職手当がついたりして給料は増えていくといういい会社もありますけどね。

どんな道を選んで、どんな人生を歩むのかはその人の考えや運、行動力次第だと思います。どんな道へ行ったから悪い方向へ向かっている、どんな道を選んだからいい方向に向かっているという考えではなく、常に前向きに努力すると言うことが大事なんだと思います。

それは別に大学受験だけに言えることではなく、高校受験であれ中学受験であれ、受験全般もそうですし、人生においてもそう言えるはずです。

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大学受験に関すること

大学受験について色々と紹介してきましたが、ここを見ているあなたは大学出の人ですか?それとも子供の為に調べている親御さんでしょうか?

大学に行って社会人になってから「大学を出ておいてよかった」と感じている人もいれば、「大学なんて行っても行かなくても同じだ!」と思っている人もいるでしょう。実際に高卒と大卒との差を身にしみて感じている人なんかは、「自分の子供には絶対にこんな思いをさせたくない!!」と感じている人もいるかもしれませんね。

それでも人生というのはわからないもので、時代の流れによってどんどん傾向も変わってくるでしょうから、あなたが(もしくはあなたの子供が)大学生になる歳にはどうなっているのかわからないものです。大卒の方がやっぱり有利なのか、高卒であっても学歴関係なく結局能力次第なのか、はたまた最悪な場合、日本が崩壊していて受験どころじゃないかもしれません。

でも今は大卒といえど、就職難が叫ばれています。
「正直ここまで大変なものだとは思っていなかった」「自分は就職できるだろうと甘く考えていた」・・・などという意見を持つ人が非常に多いです。

いいところに就職する為に大学で4年間こつこつ頑張ったのに、もしかしたら卒業までに就職できないかもしれない・・・そう考えている人もいるかもしれませんね。

これからの時代は、大学受験を受けて無事に合格できれば終わり!じゃなく、こういった時代の流れや将来の就職のことも真剣に考えておくべきですよね。今後は管さんが言っているように、消費税アップすることで就職難が少なくなって景気がよくなる、そんな時代になればいいんですけどね。

消費税だけ無駄にアップして国民の生活苦を更にひどくして、結局何も変わらないというのであれば、それはまた更に日本の大問題を増やすことになるだけですから。とりあえず政治家さん達の給料を1人当たり1割は少なくすること、たったそれだけでも結構な財源が確保できるのではないかと考えるのはおそらく自分だけではないと思うんですけどね・・・。

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大学入試センター試験とライバル

大学受験と言えば「ドラゴン桜」を思い浮かべてしまうのですが、実際にああいったちょっと特殊な勉強法じゃなくても、一生懸命大学受験を目指している人がいますよね。でもあの大学受験成功の秘訣は、やっぱり「仲間」にあるのではないかと思うところもあります。(「ドラゴン桜」のドラマで東大を目指した中で合格したのは全員ではありません。)

ライバルや仲間というのは非常に心強いもので、自分を高めるのに必要不可欠だと思っています。実際にライバルがいない人と言うのは、張り合うものが何もないので、自分を高める心強さが若干劣るかと思うんですよね。頑張れるのには何か理由が必ずあるもので、その頑張る理由を失ってしまうと、今やっていることに疑問を抱き始めるのだそうです。

大学受験に関してもそうですが、最近センター試験を終えてちょっとスッキリした気持ちになっている人もいるのではないでしょうか。本番までまだ日はありますが、センター試験を受けて、もし自分の実力が思うように発揮できずに試験の回答がボロボロだと自分では感じたとします。すると次(本番の大学入試試験)へのモチベーションが下がってしまうんですよね。

人というのは何事においても余裕がなくなると、イライラして怒りっぽくなったり、かなしくなったり、虚しくなって諦めモードにスイッチが入ってしまうもののようで、一度負のスパイラルに巻き込まれてしまうと、なかなか抜け出せないようになってしまのだそうです。自力で脱出するには、自分で気がついて、自分の考え方を変えるしかないんですよね。

例えセンター試験の解答が全然ダメだと感じているとしても、それは自分が感じているだけで実際にはそうではないかもしれない、本番こそ実力を発揮してやろうじゃないかと自分を奮い立たせて自信を持つことが成功につながると思います。こういった時に仲間がいて仲間も頑張っていれば「自分も頑張ろう」って思いやすいですよね。

大学受験だけに限らず、仲間の存在というのはすごく助けられるんですよね。大学入試のセンター試験は終わってしまっても、最後まで気を抜かずに頑張ってくださいね。

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大学受験とインフルエンザ

大学受験と新型インフルエンザの影響について色々懸念されていると思うのですが、最近新型の話題ばかりで季節性のインフルエンザの話題はあまり出ませんよね。みんな発症するのは新型に分類されるA型と判断される人が多いようで、B型と診断される人は少ないのだとか。例年なら季節性のインフルエンザB型にかかっている人も結構いるんですけどね。

新型インフルのワクチンの接種後に、軽いインフルエンザにかかったような症状が出ることがあると聞きますが、受けるものなのかなってしまった方がいいのか、微妙ですよね。結局お金をかけて家族中ワクチンを接種していても、重症化はしなくても高熱が出たりして苦しいことには変わりありませんし、あえて受けないという人もいますからね。

そんなインフルエンザと大学受験について色々な憶測が飛んでいるかと思いますが、インフルにかかってしまうか、かからないかというのは、もはや「運」としかいいよ言うがないですよね。ワクチンをキチンと接種していてもなってしまう人もいますし、逆に何の対処もしていないのにかからない人もいます。

大学受験と体調不良が重なってしまうと実力が発揮されなかったりしてしまうかもしれませんから、とにかく体調管理だけはしっかりとしておきたいですよね。受験生といえど睡眠はしっかりとって、自宅での勉強はできるだけ朝方の勉強法に切り替えたりしましょう。

大学受験というのは全ての面において結構大変ですが、特に今年猛威をふるったインフルエンザには気をつけましょうね。

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大学受験に言えること

大学受験だけに限らず、受験生全体に言えることは、いくつかあるのですが何よりも大事なのは「やればできる」ということを知っておいてほしいです。

「たいした努力もせずに難関志望校に一発合格できた」と言えれば、格好良いことかも知れませんが、実際にはその陰では猛勉強の日々があった人もいることでしょう。頭のいい人に限って「勉強していない」と言うものです。

その人の考え方によりますが、「すごい人だ」と印象付けたいがために、「勉強せずともこんな成績が取れる」と周りに思わせたいのか、勉強ばかりしていて人よりも沢山勉強していても、自分的には物足りなく感じてそういっているのか。・・・そしてあるいは本当に頭がいいのか。色々なケースが考えられますよね。その一方で頭のできが良くないと思っている人はテストなどでいい点数が取れると、「いっぱい勉強したもんね!!」と素直に言えるのだと思います。でも、その言葉の背景には、「いつもがあまりにも勉強しなさ過ぎてちょっと勉強しただけで自分的には満足な点数が取れた」と言う人もいれば、「珍しくめちゃくちゃ頑張って勉強した!」と言う人もいるでしょう。あるいは「たまたまわかる問題ばかりだった」と言う可能性もあるかもしれませんけどね(笑)

こんな色々なケースがあると思いますが、みんな大学受験に向けてやることはひとつです。それはとにかく頑張ること。

常にポジティブな考えである人は、それに越したことはないですよね。でも、人によっては大学受験に半ばあきらめを感じた時がある人もいることでしょう。高校中退した人でも、大検を経て(今じゃ高卒認定だっけ?)某有名大学に合格できた人も沢山いるのです。大学受験に関しては、その人の考え方よりも、頑張り次第でどうにでもなるのだと思います。

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