Archive for the '教育色々・・' Category
大学受験と失敗・成功
大学受験について色々と紹介してきています。
そもそも受験のイメージというのは「大変」という印象しかないようにも思えますが、その大変さを乗り越えた人にしか分からないこともあると思うんですよね。例えば志望する大学を受験し、無事に合格する、そして入りたかったサークルに入って仲間と楽しんだり、初めてのバイト生活を送ってみたり。そして就職。
高卒か大卒か短大卒かで基本給(初任給も)が変わってくるかと思うのですが、その辺でもまた差が出てくるわけですよね。周りの人とは同い年なのに、周りん御人達みんなが違った給料になるわけです。
これがまた勤続年数を重ねるごとに、いい会社に入れたか、入れなかったかで給料(基本給や手当など)も賞与もすべて変わってきてしまうのです。
やっぱり一流企業に勤めれた人達というのは、待遇がそこそこ良くて、更に給料も全体的に見ればまぁまぁいい方ですからね。中小企業であっても、真面目にコツコツ長年勤め続けていれば、ある程度の役職になっていき、役職手当がついたりして給料は増えていくといういい会社もありますけどね。
どんな道を選んで、どんな人生を歩むのかはその人の考えや運、行動力次第だと思います。どんな道へ行ったから悪い方向へ向かっている、どんな道を選んだからいい方向に向かっているという考えではなく、常に前向きに努力すると言うことが大事なんだと思います。
それは別に大学受験だけに言えることではなく、高校受験であれ中学受験であれ、受験全般もそうですし、人生においてもそう言えるはずです。
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高校受験や大学受験も終わって、あとは4月からの新生活に向けて準備をしていくだけになっている人、沢山いるかと思います。中学生から高校生になるのも非常に大きな変化ですが、大学生になるということは、将来に向けて着々と進んでいるということなのでコレもまた一大イベントです。
これからは進学に関することよりも、就職先なども視野に入れて行かないといけません。自分が将来何になりたいのか、ということで道が変わってくるかと思うのですが、専門学校に進んで、早くから専門的なことを学んでいる人もいるわけです。
かといって、大学や専門学校で学んできたこととは全く関係のない仕事に就いてる人も沢山いるでしょうけど、それでもそれまでの経験が全くの無駄になることはないと思います。
美大を卒業していても服飾関係の仕事に就いている人もいるでしょうし、短大で秘書の勉強をしてきているのに、やはり服飾関係の仕事に就いている人もいます。高校、短大ともに食物関係の勉強をしてきたのに、美容関係の仕事に就いている人もいます。
途中でやりたいことが変わってきても、その接客する時の会話などで生かせる情報もあります。今からの時代はどういった職種が必要とされるのか、自分が本当にやりたい仕事は何か、そういったことをしっかりと早くから気付いていけるのが理想です。
いくつになってからでも遅いことはないですが、早めに将来を見据えて努力していった方が、スムーズにできるようになると思います。
そしてこれから来年に向けて高校受験を控えている人は、そういった将来を考えて、自分の本当に志望する学校へと進んでくださいね。
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大学受験に奮闘中の受験生の人達、ご苦労様です!志望校である大学へ向けて、一生懸命休む暇もなく勉強している頃だと思います。大学受験というと、一度受験を経験した高校受験から3年はたっていると思いますが、何度経験しても緊張するものですよね。しかも大学受験は高校受験の時とはまたやり方などが違いますから、戸惑うことも沢山あるでしょうしね・・・。
でも、そんな大学の入試試験が始まるまで、とにかく何が起きても周りのことに惑わされずに一生懸命頑張ってほしいなと思います。勉強は積み重ねが大事だと言いますが、詰め込みの勉強法もなかなかいい勉強法だと思いますよ。暗記は辛いけど、毎日ゲーム感覚で楽しく覚えることができれば、机に向かっているだけの勉強法よりも気分転換にもなりますし、覚えることはできるし、何らかの大学受験対策はできるはずです。
志望校が難関であればあるほど、その分努力が必要になりますが、努力することを覚悟できない限りは合格を目指すべきではないと思います。大学受験は生易しいものではないです。努力を惜しんで自分に甘いようでは、きっと今後何をしてもうまくいかないのでは?と思うんですよね。私は学生時代に何の努力もしてこなかったので、大人になった今非常に後悔することばかりです。
学べる時に沢山のものを詰め込んでおく、一度見たもの、覚えたものは自分が覚えていなくても脳は必ず記憶しているそうです。そんな記憶を引き出すきっかけがあった時に、『あの時詰め込んでおいてよかった』と初めて思えます。『苦労は買ってでもしろ』というのは私的には好きな言葉じゃないですが、努力はいっぱいいっぱいした方がいいと思います。大学受験、頑張ってくださいね。
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大学受験が終わり、新生活が始まり、この5月という時期はそろそろ新生活に慣れてきた頃ではないでしょうか。ですがその「慣れ」が心配なんですよね。5月病というものもあるわけですから、今年入学した大学生はもちろんですが、来年大学受験を控えている受験生がたるんで勉強など手を抜いていないかすごく心配になります。
大学受験にも関係してくる記事を見つけました。その名も「アパシーシンドローム」というもの。ゴールデンウィークが明けたくらいから、何となく無気力で仕事や勉強(もちろん受験勉強もです)へのやる気がなくなってしまうという症状がありませんか?そこから抑うつ感を訴える人が多いそうです。これがいわゆる5月病でしょうね。この5月病というのは、極度の緊張を強いられる大学受験をくぐり抜けた結果、期待と現実とのギャップにとどまってしまい、新しい環境や人間関係となじめずに心が適応できなくなってしまった新入生の状態を指すんだそうです。別名「スチューデント・アパシー」とも言われているようで、その意味は学生意欲減退症候群。もちろんこれは大学受験を乗り越えた新入生だけではなく、新入社員や転職した人、または異動などがきっかけで無気力になってしまうのが「アパシーシンドローム」と呼ぶんだそうです。
私達の精神状態は、程よくリラックスしながらほど良く緊張状態をどちらに偏ることもなくバランスが保たれている状態で、心のバランスも保たれるそうで、そこから意欲やパワーが湧いてくるんだそうです。よく昔から「適度な緊張感を持て」と言われたことがありませんか?そういうことだったのですね。強いストレス(大学受験や日々の勉強など)や強い緊張感から解き放たれたときに脱力感や抑うつ感に襲われやすいそうなので、この5月は特に緊張感を持つように心がけて、しっかり頑張って大学受験に向けて勉強していきましょう。
オススメの本です↓
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なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」
大学受験シーズン
大学受験のセンター試験はもう終わりましたが、大学受験の2次試験がもうすぐですよね。大学受験の2次試験までもう日が少ないので、今大学受験を控えている皆さんは受験勉強にかなり追い込みをかけている日々だと思います。受験勉強から解放されるのももうすぐですのであと少し頑張ってくださいね!
そして来年、再来年に大学受験する人たちは、今年の大学受験の傾向などをしっかり見ておくことも大事ですよね。大学受験の準備期間は長い方がいいと思うので、受験勉強は早ければ早いほど良いと思います。塾や家庭教師に頼ったり、学校の先生に頼ったりしながらじっくり計画を立てていき、大学受験に挑むのが理想ですよね。
将来の目標を決めて、毎日楽しく成長しながら大学生活をエンジョイしている自分を想像しましょう。受験勉強のモチベーションも上がると思いませんか?受験勉強というのは辛くて我慢ばかりで努力と忍耐がいるものですが、日々モチベーションを上げていきながら受験に挑んでいくことができれば、そんな苦痛も紛れると思います。
社会に出ても、上司が部下を怒鳴っているというドラマなどをみますが、部下のモチベーションを下げてしまうのは人を使うのが上手な人とは言えません。部下のモチベーションを上げるために、職場の雰囲気を明るくしたり、頑張りに対して給料(手当)を増やしたり、誉めたりするそうです。部下を追い込むようなことはせず、上から見下すようなこともせずに、部下のやる気を出させるのが上手な上司というのがいるもの。そういう人のもとで働いている人たちは、絶対に上司を裏切らないそうです。
大学受験でも同じことが言えますが、自分のモチベーションをしっかりあげれる人が、結果的に自分を裏切らずに成功に導かすことができる人だと思います。
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人生には何度か選択に迫られる場面に遭遇する。
そんなとき、迷い悩むのが人間だ。誰でも一度や二度は経験があるだろう。
大学へ行かなかったというのも一つの選択。高校選びもまたしかり。
そういう大学進学などの分岐点に立ち、一生懸命選んだ結果が現在の自分である。
人間に迷いは必ずある。迷わずに選ぶことの方が少ないのでは。
時には誰かの意見を聞き、アドバイスを受け入れるなどの対処も必要だろう。
大学に限らず教育の現場であっても常に選択を迫られている気がする。
大学進学を選ばなかったことを後悔することもある。大概仕事に行き詰った時など・・
でもその後悔をいつまでも引きずっているわけではない。
また目の前には新たな分岐点が次々現れてくるからだ。
過ぎ去った時間はもう戻ってこない。そして、その時間を過ごした事実は変えられない。
今も一秒一秒確実に時を刻み続けている。今がすでに過去になっていくのだ。
自分で選んだ人生だから、これからも自分自身で選んで進んでいくしかないのです。
大学に関するお話は、まだまだ続きますよ。
今の教育事情について
受験と言えば今は幼稚園から受験の時代ですもんね。
まだほんの子供が一生懸命お受験のために奮闘してるのがなんとも言えない感じですがね。
幼稚園受験をテーマに時々ドラマなどもやってましたもんね。
どちらかと言えば親がヒートアップ気味ですね。
有名な私立幼稚園にいけばそこからエリートの道が開けるからでしょうか。
でも字も書けない頃から受験して大学受験までにいくつ受験を経験するんでしょう。
そんなことを考えると、ちょっと息が詰まる感じがしますよね。
私の周りにもこんなパターンがいっぱい存在してるんでしょう。有名な塾や予備校が大賑わいですから。そしてそこに通わせることも親たちのステータスなのかな。
もしくは隣の人や近所の人の影響も大いにあるんでしょう。負けたくない、意地の部分も見えます。
おぎゃ~って生まれて数年したらもうそんな世界に足を入れていかなきゃいけない現代の子供たちは幸せなのでしょうか。時々、モノもなく質素だった昔々の生活のほうが人は幸せだったのではと思ったりしますね。
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