Archive for the '教育色々・・' Category

大学受験シーズン

大学受験に奮闘中の受験生の人達、ご苦労様です!志望校である大学へ向けて、一生懸命休む暇もなく勉強している頃だと思います。大学受験というと、一度受験を経験した高校受験から3年はたっていると思いますが、何度経験しても緊張するものですよね。しかも大学受験は高校受験の時とはまたやり方などが違いますから、戸惑うことも沢山あるでしょうしね・・・。

でも、そんな大学の入試試験が始まるまで、とにかく何が起きても周りのことに惑わされずに一生懸命頑張ってほしいなと思います。勉強は積み重ねが大事だと言いますが、詰め込みの勉強法もなかなかいい勉強法だと思いますよ。暗記は辛いけど、毎日ゲーム感覚で楽しく覚えることができれば、机に向かっているだけの勉強法よりも気分転換にもなりますし、覚えることはできるし、何らかの大学受験対策はできるはずです。

志望校が難関であればあるほど、その分努力が必要になりますが、努力することを覚悟できない限りは合格を目指すべきではないと思います。大学受験は生易しいものではないです。努力を惜しんで自分に甘いようでは、きっと今後何をしてもうまくいかないのでは?と思うんですよね。私は学生時代に何の努力もしてこなかったので、大人になった今非常に後悔することばかりです。

学べる時に沢山のものを詰め込んでおく、一度見たもの、覚えたものは自分が覚えていなくても脳は必ず記憶しているそうです。そんな記憶を引き出すきっかけがあった時に、『あの時詰め込んでおいてよかった』と初めて思えます。『苦労は買ってでもしろ』というのは私的には好きな言葉じゃないですが、努力はいっぱいいっぱいした方がいいと思います。大学受験、頑張ってくださいね。

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大学受験その後

大学受験が終わり、新生活が始まり、この5月という時期はそろそろ新生活に慣れてきた頃ではないでしょうか。ですがその「慣れ」が心配なんですよね。5月病というものもあるわけですから、今年入学した大学生はもちろんですが、来年大学受験を控えている受験生がたるんで勉強など手を抜いていないかすごく心配になります。

大学受験にも関係してくる記事を見つけました。その名も「アパシーシンドローム」というもの。ゴールデンウィークが明けたくらいから、何となく無気力で仕事や勉強(もちろん受験勉強もです)へのやる気がなくなってしまうという症状がありませんか?そこから抑うつ感を訴える人が多いそうです。これがいわゆる5月病でしょうね。この5月病というのは、極度の緊張を強いられる大学受験をくぐり抜けた結果、期待と現実とのギャップにとどまってしまい、新しい環境や人間関係となじめずに心が適応できなくなってしまった新入生の状態を指すんだそうです。別名「スチューデント・アパシー」とも言われているようで、その意味は学生意欲減退症候群。もちろんこれは大学受験を乗り越えた新入生だけではなく、新入社員や転職した人、または異動などがきっかけで無気力になってしまうのが「アパシーシンドローム」と呼ぶんだそうです。

私達の精神状態は、程よくリラックスしながらほど良く緊張状態をどちらに偏ることもなくバランスが保たれている状態で、心のバランスも保たれるそうで、そこから意欲やパワーが湧いてくるんだそうです。よく昔から「適度な緊張感を持て」と言われたことがありませんか?そういうことだったのですね。強いストレス(大学受験や日々の勉強など)や強い緊張感から解き放たれたときに脱力感や抑うつ感に襲われやすいそうなので、この5月は特に緊張感を持つように心がけて、しっかり頑張って大学受験に向けて勉強していきましょう。

オススメの本です↓
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なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

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大学受験シーズン

大学受験のセンター試験はもう終わりましたが、大学受験の2次試験がもうすぐですよね。大学受験の2次試験までもう日が少ないので、今大学受験を控えている皆さんは受験勉強にかなり追い込みをかけている日々だと思います。受験勉強から解放されるのももうすぐですのであと少し頑張ってくださいね!

そして来年、再来年に大学受験する人たちは、今年の大学受験の傾向などをしっかり見ておくことも大事ですよね。大学受験の準備期間は長い方がいいと思うので、受験勉強は早ければ早いほど良いと思います。塾や家庭教師に頼ったり、学校の先生に頼ったりしながらじっくり計画を立てていき、大学受験に挑むのが理想ですよね。

将来の目標を決めて、毎日楽しく成長しながら大学生活をエンジョイしている自分を想像しましょう。受験勉強のモチベーションも上がると思いませんか?受験勉強というのは辛くて我慢ばかりで努力と忍耐がいるものですが、日々モチベーションを上げていきながら受験に挑んでいくことができれば、そんな苦痛も紛れると思います。

社会に出ても、上司が部下を怒鳴っているというドラマなどをみますが、部下のモチベーションを下げてしまうのは人を使うのが上手な人とは言えません。部下のモチベーションを上げるために、職場の雰囲気を明るくしたり、頑張りに対して給料(手当)を増やしたり、誉めたりするそうです。部下を追い込むようなことはせず、上から見下すようなこともせずに、部下のやる気を出させるのが上手な上司というのがいるもの。そういう人のもとで働いている人たちは、絶対に上司を裏切らないそうです。

大学受験でも同じことが言えますが、自分のモチベーションをしっかりあげれる人が、結果的に自分を裏切らずに成功に導かすことができる人だと思います。

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受験は分岐点

人生には何度か選択に迫られる場面に遭遇する。
そんなとき、迷い悩むのが人間だ。誰でも一度や二度は経験があるだろう。
大学へ行かなかったというのも一つの選択。高校選びもまたしかり。

そういう大学進学などの分岐点に立ち、一生懸命選んだ結果が現在の自分である。
人間に迷いは必ずある。迷わずに選ぶことの方が少ないのでは。
時には誰かの意見を聞き、アドバイスを受け入れるなどの対処も必要だろう。
大学に限らず教育の現場であっても常に選択を迫られている気がする。
大学進学を選ばなかったことを後悔することもある。大概仕事に行き詰った時など・・
でもその後悔をいつまでも引きずっているわけではない。

また目の前には新たな分岐点が次々現れてくるからだ。
過ぎ去った時間はもう戻ってこない。そして、その時間を過ごした事実は変えられない。
今も一秒一秒確実に時を刻み続けている。今がすでに過去になっていくのだ。
自分で選んだ人生だから、これからも自分自身で選んで進んでいくしかないのです。
大学に関するお話は、まだまだ続きますよ。

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今の教育事情について

受験と言えば今は幼稚園から受験の時代ですもんね。
まだほんの子供が一生懸命お受験のために奮闘してるのがなんとも言えない感じですがね。

幼稚園受験をテーマに時々ドラマなどもやってましたもんね。
どちらかと言えば親がヒートアップ気味ですね。
有名な私立幼稚園にいけばそこからエリートの道が開けるからでしょうか。
でも字も書けない頃から受験して大学受験までにいくつ受験を経験するんでしょう。
そんなことを考えると、ちょっと息が詰まる感じがしますよね。

私の周りにもこんなパターンがいっぱい存在してるんでしょう。有名な塾や予備校が大賑わいですから。そしてそこに通わせることも親たちのステータスなのかな。
もしくは隣の人や近所の人の影響も大いにあるんでしょう。負けたくない、意地の部分も見えます。

おぎゃ~って生まれて数年したらもうそんな世界に足を入れていかなきゃいけない現代の子供たちは幸せなのでしょうか。時々、モノもなく質素だった昔々の生活のほうが人は幸せだったのではと思ったりしますね。

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