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大学受験の後。
高校受験や大学受験も終わって、あとは4月からの新生活に向けて準備をしていくだけになっている人、沢山いるかと思います。中学生から高校生になるのも非常に大きな変化ですが、大学生になるということは、将来に向けて着々と進んでいるということなのでコレもまた一大イベントです。
これからは進学に関することよりも、就職先なども視野に入れて行かないといけません。自分が将来何になりたいのか、ということで道が変わってくるかと思うのですが、専門学校に進んで、早くから専門的なことを学んでいる人もいるわけです。
かといって、大学や専門学校で学んできたこととは全く関係のない仕事に就いてる人も沢山いるでしょうけど、それでもそれまでの経験が全くの無駄になることはないと思います。
美大を卒業していても服飾関係の仕事に就いている人もいるでしょうし、短大で秘書の勉強をしてきているのに、やはり服飾関係の仕事に就いている人もいます。高校、短大ともに食物関係の勉強をしてきたのに、美容関係の仕事に就いている人もいます。
途中でやりたいことが変わってきても、その接客する時の会話などで生かせる情報もあります。今からの時代はどういった職種が必要とされるのか、自分が本当にやりたい仕事は何か、そういったことをしっかりと早くから気付いていけるのが理想です。
いくつになってからでも遅いことはないですが、早めに将来を見据えて努力していった方が、スムーズにできるようになると思います。
そしてこれから来年に向けて高校受験を控えている人は、そういった将来を考えて、自分の本当に志望する学校へと進んでくださいね。
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しばらくぶりに大学生の友達に会うことになりました。
やっと大学受験の話が聞けそうです。
今はとても充実した日々を送ってるんだそうで、メールからも元気な姿が見えるよう。
なかなかこっちへ帰省する機会がなく今度親戚の法事のついでに少し長めに滞在するそうです。
久々に積もりに積もった話をしようかな。
こっちの郷土料理を思いっきり食べたいって言ってました。
私が腕を振るう場面がありそうですね。
現在の大学生活の話も楽しみなんですけど、やっぱり受験の時のことを聞こうと思います。
高校時代、お互い進む道が違って卒業間際には、ゆっくり会うこともなかったですし今だからこそ話せることも有りますしね。社会人になって、仕事の愚痴ばっかりにならないように気をつけよう。
彼女の専門的な大学の話も実はすごい楽しみ。
自分には体験できないことを色々聞くことができるのはこれからの人生にも必ず役に立つでしょうし。
早速計画を立てよう。まずは静かなお店でゆったり落ち着いてたくさん語り合いたいと思ってます。
どこがいいかな~。基本的に好き嫌いのない私たちだしね。
あっ、同級生が働いてる居酒屋さんに行くことにしようかな。
きっと、盛り上がること間違いなし!
問題集+過去問題
前の記事の続きになりますが、大学受験の過去問についてです。
大学受験では、参考書とその使い方を理解するのが非常に大切、という話はしましたね。大学受験に限らず高校・中学受験にも同じことがいえるお話です。
その次に大切なのは、大学の受験勉強の計画を立てることです。そして、大学受験の計画を立てる前にやっておきたいのが志望大学の過去問って先輩に聞いたアドバイスをちゃんと実践。
せっかく役に立つ参考書を手に入れて、徹底的に使いこなしやったとしても大学受験本番でその中のある分野からの出題は多くて、ある分野からは全然ないといった場合かなり無駄ですもんね。
つまり、大学受験では良い参考書だからといって全部をただやればよいという訳でもないんです。
大学受験の計画を立てる上で重要なこと、それは傾向を知ることです。志望大学はどのような出題形式で、どの分野が良く出て、どの分野はあまり出ないのかなどの予測を立てるといいますか。。
大学の受験勉強において、完全に山を張ることは危険ですが時間をかける配分は考えないと要領の悪い勉強になってしまいます。これは仕事にも共通して言えることですね。
そして、現段階で自分は何が足りないのかを知ることも大学受験の計画を立てる上で重要だとも。
志望大学が決まったらすぐにでも過去問をやりたいと先生に相談していた友人。大学受験の第一歩それはまず敵?を知ること!と断言してましたっけ。
これは今から大学受験する人にもすごく参考になるのではないのですか?
高校の時の話
高校時代の仲良しの友達は大学受験を意識するようになってから家庭教師をつけるように。確か高校受験の勉強法でも取り入れてるようね・・
少し先の未来を見据えてるからこそなんでしょうね。同じ在宅受験生でも勉強方法には結構、差が生まれてるということです。高校時代もみんなの知らないところで一生懸命勉強に集中の生活。
それが実を結び、今は自分の希望の専門の大学へ通ってます。
将来の夢がはっきり決まっている彼女はその道へまっすぐに自分のレールを。
なんか遠い人になってくような気がしてなりませんが・・
それでも彼女より先に社会人の私に対して「先に大人な感じ」と言い笑顔に。
お互いに高校時代とは明らかに違うものになる人生の背景に戸惑いを感じてるのかもしれません。もう数年して友達も仕事につくようになれば、また違う観点からの話ができるような気がします。
今は自分自身の目の前のことに精いっぱいが現状です。
大学受験のこともどんなのか、今度会う時に忘れずに聞こうと思います。
もうそんなことも忘れるくらい今のことに真剣な彼女かもしれませんがね。