Archive for 6月, 2008

友達の話

しばらくぶりに大学生の友達に会うことになりました。
やっと大学受験の話が聞けそうです。

今はとても充実した日々を送ってるんだそうで、メールからも元気な姿が見えるよう。
なかなかこっちへ帰省する機会がなく今度親戚の法事のついでに少し長めに滞在するそうです。
久々に積もりに積もった話をしようかな。

こっちの郷土料理を思いっきり食べたいって言ってました。
私が腕を振るう場面がありそうですね。
現在の大学生活の話も楽しみなんですけど、やっぱり受験の時のことを聞こうと思います。

高校時代、お互い進む道が違って卒業間際には、ゆっくり会うこともなかったですし今だからこそ話せることも有りますしね。社会人になって、仕事の愚痴ばっかりにならないように気をつけよう。
彼女の専門的な大学の話も実はすごい楽しみ。
自分には体験できないことを色々聞くことができるのはこれからの人生にも必ず役に立つでしょうし。

早速計画を立てよう。まずは静かなお店でゆったり落ち着いてたくさん語り合いたいと思ってます。
どこがいいかな~。基本的に好き嫌いのない私たちだしね。
あっ、同級生が働いてる居酒屋さんに行くことにしようかな。
きっと、盛り上がること間違いなし!

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問題集+過去問題

前の記事の続きになりますが、大学受験の過去問についてです。
大学受験では、参考書とその使い方を理解するのが非常に大切、という話はしましたね。大学受験に限らず高校・中学受験にも同じことがいえるお話です。
その次に大切なのは、大学の受験勉強の計画を立てることです。そして、大学受験の計画を立てる前にやっておきたいのが志望大学の過去問って先輩に聞いたアドバイスをちゃんと実践。

せっかく役に立つ参考書を手に入れて、徹底的に使いこなしやったとしても大学受験本番でその中のある分野からの出題は多くて、ある分野からは全然ないといった場合かなり無駄ですもんね。
つまり、大学受験では良い参考書だからといって全部をただやればよいという訳でもないんです。

大学受験の計画を立てる上で重要なこと、それは傾向を知ることです。志望大学はどのような出題形式で、どの分野が良く出て、どの分野はあまり出ないのかなどの予測を立てるといいますか。。

大学の受験勉強において、完全に山を張ることは危険ですが時間をかける配分は考えないと要領の悪い勉強になってしまいます。これは仕事にも共通して言えることですね。
そして、現段階で自分は何が足りないのかを知ることも大学受験の計画を立てる上で重要だとも。

志望大学が決まったらすぐにでも過去問をやりたいと先生に相談していた友人。大学受験の第一歩それはまず敵?を知ること!と断言してましたっけ。
これは今から大学受験する人にもすごく参考になるのではないのですか?

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