大学受験の雑談
大学受験と言えば自分とはあまり関わりがなく遠い世界のような気がするんです。
本当に頭が良くないといけないイメージが・・・。
友人にめちゃくちゃ頭のいい人がいて、某有名大学が受かったにも関わらず
当時は目的が変わってそれをけって結局2流大学(?)に行ったらしいんですね・・・(なんとも贅沢な話)
で今はきちんと卒業もして大手製薬会社にお勤めとのこと・・・。
それに入る前はあの大手エイ〇ックスにいたとか。
たまに飲みに行ったりするんですが、頭が良くて流行にも敏感でおしゃれだし、お金もほどほど持ってて
やっぱりモテモテなんですよね~うらやましい人生(笑)なんだかたまに本当に遠い人のように思えてます。
自分の周りには大学受験に失敗して就職した人がいるんですが
今は自営で中小企業の社長さんをしておられるんですね。なにげにお金持ちだし・・・。
リーマン家庭で育ち自分もリーマンという平凡なのは周りでは自分だけなんじゃないのかな?
・・・って思ったりしてなんだか少しさみしくなってきました。
大学というと目的もなく何となくまだ学生でいたいから・・・という人もいますが
やっぱりその後の人生を考えると高卒よりは大卒の人の方が初任給も多かったりして
昔ほど学歴社会じゃないとはいえ、なんだかんだ学歴の大切さをひしひし感じます。
頑張って大学に行ってればよかったです。
あなたなら・・・大学受験にチャレンジする?
大学とは・・
皆さんは大学卒業生ですか?どんな感じの大学生活でしたでしょうか?
大学というと大きく二つのイメージが私の中にはあります。一つはとても勉強ができる人が専門の職に就くためにさらに勉強し資格を取るというもの。もう一つは、特に目的はなく何となく大卒という学歴と数年間はまだ学生という考えのもの。大学の受験への取り組みも大学へ行く目的によってはずいぶん違ったものになるでしょうね。
強い信念と目的をもって志望大学を決めてる方は、一回目がダメでも何年もかけてやっと希望する大学に入学するといった例も少なくありません。そう思えば、いくつの大学を受験してその中から選んで通うという人も。でも苦労して入学した大学も卒業しなければ意味が無い。結局途中で挫折なんて人も多いですもんね。
大学とは最終ゴールではなく、あくまで途中の通過点にすぎません。それでも受験というチャレンジをしないと絶対に行くこともできい。今現在、現役大学生の方は大学を卒業して良かったと思える大学生を。大学に行けなくて後悔している人も大勢います。それを思えば希望する大学に通えるって幸せな事。ただ、その状況真っ只中の時はなかなかそういう風な感謝の気持ちってもてないものなんですけどね。
大学受験をこれから目指す方は、大学受験とは自分にとって何のためということをもう一度振り返るのもいいかも。冷静に大学受験を見つめてみたら何か今まで見えていなかったものが大学受験を通して見えてくるかも。大学受験は人生を左右するかもしれない重要な分岐点。大学受験のこと、わたしももう少し見つめて行きますね。
受験は分岐点
人生には何度か選択に迫られる場面に遭遇する。
そんなとき、迷い悩むのが人間だ。誰でも一度や二度は経験があるだろう。
大学へ行かなかったというのも一つの選択。高校選びもまたしかり。
そういう大学進学などの分岐点に立ち、一生懸命選んだ結果が現在の自分である。
人間に迷いは必ずある。迷わずに選ぶことの方が少ないのでは。
時には誰かの意見を聞き、アドバイスを受け入れるなどの対処も必要だろう。
大学に限らず教育の現場であっても常に選択を迫られている気がする。
大学進学を選ばなかったことを後悔することもある。大概仕事に行き詰った時など・・
でもその後悔をいつまでも引きずっているわけではない。
また目の前には新たな分岐点が次々現れてくるからだ。
過ぎ去った時間はもう戻ってこない。そして、その時間を過ごした事実は変えられない。
今も一秒一秒確実に時を刻み続けている。今がすでに過去になっていくのだ。
自分で選んだ人生だから、これからも自分自身で選んで進んでいくしかないのです。
大学に関するお話は、まだまだ続きますよ。
大学受験って。
先日、こっちに帰ってきてた友達との話のご報告です。
彼女は大学で頑張りながら中学受験を受ける子供たちに勉強を教えるバイトもしてるそうです。
自分が大学受験を経験した事が今は大いに役立ってるって言ってました。
中学受験に向かう子供たちの精神面の励ましや受験のコツなどを上辺だけでなく心から出来ると言ってました。
大学受験はどんなものだったか・・は話すと長くなるので少しずつ話していきますね。
会った日はもう盛り上がりました。ミニ同窓会ぽい感じでしたよ。
なにせ久し振りということもあって、みんなそれぞれ今の思いが止まらなくなって、大変でした。
大学受験に成功した人失敗しちゃった人、就職して社会に飛び出した人。
高校まではそんなに大差ない学生生活だった皆が集まり、ちょっとだけ大人になった表情がなんだか不思議でした。
また会う約束をして別れたんだけど、今度会う時までに今回の大学受験のことを書いていかなきゃいけないですね。どこの部分から話しましょうかね~。
人それぞれにいろんな生き方があって、そして通過点がある。
その時の経験を聞くのも自分にとっての勉強ですね。
正直仕事に行き詰っていた私にとってリフレッシュできたばかりでなく、今までの考え方の転機にもなりました。友達は大事な宝物ですね。
友達の話
しばらくぶりに大学生の友達に会うことになりました。
やっと大学受験の話が聞けそうです。
今はとても充実した日々を送ってるんだそうで、メールからも元気な姿が見えるよう。
なかなかこっちへ帰省する機会がなく今度親戚の法事のついでに少し長めに滞在するそうです。
久々に積もりに積もった話をしようかな。
こっちの郷土料理を思いっきり食べたいって言ってました。
私が腕を振るう場面がありそうですね。
現在の大学生活の話も楽しみなんですけど、やっぱり受験の時のことを聞こうと思います。
高校時代、お互い進む道が違って卒業間際には、ゆっくり会うこともなかったですし今だからこそ話せることも有りますしね。社会人になって、仕事の愚痴ばっかりにならないように気をつけよう。
彼女の専門的な大学の話も実はすごい楽しみ。
自分には体験できないことを色々聞くことができるのはこれからの人生にも必ず役に立つでしょうし。
早速計画を立てよう。まずは静かなお店でゆったり落ち着いてたくさん語り合いたいと思ってます。
どこがいいかな~。基本的に好き嫌いのない私たちだしね。
あっ、同級生が働いてる居酒屋さんに行くことにしようかな。
きっと、盛り上がること間違いなし!
問題集+過去問題
前の記事の続きになりますが、大学受験の過去問についてです。
大学受験では、参考書とその使い方を理解するのが非常に大切、という話はしましたね。大学受験に限らず高校・中学受験にも同じことがいえるお話です。
その次に大切なのは、大学の受験勉強の計画を立てることです。そして、大学受験の計画を立てる前にやっておきたいのが志望大学の過去問って先輩に聞いたアドバイスをちゃんと実践。
せっかく役に立つ参考書を手に入れて、徹底的に使いこなしやったとしても大学受験本番でその中のある分野からの出題は多くて、ある分野からは全然ないといった場合かなり無駄ですもんね。
つまり、大学受験では良い参考書だからといって全部をただやればよいという訳でもないんです。
大学受験の計画を立てる上で重要なこと、それは傾向を知ることです。志望大学はどのような出題形式で、どの分野が良く出て、どの分野はあまり出ないのかなどの予測を立てるといいますか。。
大学の受験勉強において、完全に山を張ることは危険ですが時間をかける配分は考えないと要領の悪い勉強になってしまいます。これは仕事にも共通して言えることですね。
そして、現段階で自分は何が足りないのかを知ることも大学受験の計画を立てる上で重要だとも。
志望大学が決まったらすぐにでも過去問をやりたいと先生に相談していた友人。大学受験の第一歩それはまず敵?を知ること!と断言してましたっけ。
これは今から大学受験する人にもすごく参考になるのではないのですか?
参考書+問題集
また、大学受験では参考書と問題集の使い方も違うのだそうです。
両方とも3回以上繰り返してが基本で友人はこれを必ず守っていたようです。
大学受験の参考書は基本的には全体を必ず3回以上読み込んで下さい。
特に苦手な教科のわからない所があれば、そこだけ5回でも10回でも読み返すのが重要。
読むスピードは回数が上がるほど早くなるはずです。そうして少しずつ身についていくそうですよ。
一方問題集を常に全部解いていては効率が悪い。
友人の実践してたものを例に挙げてみますね。
①ーすんなり解けたもの→◎ 時間がかかったもの、次回とけるか不安なもの→△ 解けなかったもの、間違ったもの→×
②ー出来なかったもののみやり直して、同じように分類。
③ー①の△+二回目の△、×をやり直して分類。
④ー③の×、△をやり直して分類。
⑤ー①の×、△(総まとめ的な感じ)
のようにして、確実に解ける問題を増やしていく方法をとっていました。
参考書と問題集の役割をきっちり使い分けて、大学受験本番まで繰り返していたのが合格へと結び付いたのかもしれませんね。
参考書に頼りすぎない
今回は大学受験用の参考書、問題集の使い方について友達が話してたことを思い出しながら書きたいと思います。
大学受験のための参考書や問題集は選び方と共に使い分けも大切みたいで、問題数は少なく分かりやすい解説を売りにしている本が近年の大学受験において非常に人気なのだそうです。
実際に、理解しにくい物を分かりやすく説明してくれていて大学受験生の理解を助けてくれます。
なのですが、実はそこに大学受験の落とし穴有り。それは何かというと、これを読んで、分かった気になって、勉強したつもりになっても大学受験での点数は必ずしも伸びないということ。
大学受験で点を取るためには、理解した物をもとに、自分で手を動かして答えを作らなくてはならず、理解しただけでは点は取れないんです。大学受験で点を取るためには、理解したうえで点をとれる答案を作る方法を身に付けなくてはダメ。これを忘れるといわゆる自己満足学習で終わってしまうということです。
そのために必要なのが、「チャート式」や、「~重要問題集」など良問が沢山載っている本を繰り返し解くこと。基本を徹底的にたたきこむことで本来の実力に結びつくのです。
大学受験に限ったことではありません。今現在携わっている仕事も、自己満足で終わってしまっては本当の意味で仕事したとは言えませんもんね。
高校の時の話
高校時代の仲良しの友達は大学受験を意識するようになってから家庭教師をつけるように。確か高校受験の勉強法でも取り入れてるようね・・
少し先の未来を見据えてるからこそなんでしょうね。同じ在宅受験生でも勉強方法には結構、差が生まれてるということです。高校時代もみんなの知らないところで一生懸命勉強に集中の生活。
それが実を結び、今は自分の希望の専門の大学へ通ってます。
将来の夢がはっきり決まっている彼女はその道へまっすぐに自分のレールを。
なんか遠い人になってくような気がしてなりませんが・・
それでも彼女より先に社会人の私に対して「先に大人な感じ」と言い笑顔に。
お互いに高校時代とは明らかに違うものになる人生の背景に戸惑いを感じてるのかもしれません。もう数年して友達も仕事につくようになれば、また違う観点からの話ができるような気がします。
今は自分自身の目の前のことに精いっぱいが現状です。
大学受験のこともどんなのか、今度会う時に忘れずに聞こうと思います。
もうそんなことも忘れるくらい今のことに真剣な彼女かもしれませんがね。
今の教育事情について
受験と言えば今は幼稚園から受験の時代ですもんね。
まだほんの子供が一生懸命お受験のために奮闘してるのがなんとも言えない感じですがね。
幼稚園受験をテーマに時々ドラマなどもやってましたもんね。
どちらかと言えば親がヒートアップ気味ですね。
有名な私立幼稚園にいけばそこからエリートの道が開けるからでしょうか。
でも字も書けない頃から受験して大学受験までにいくつ受験を経験するんでしょう。
そんなことを考えると、ちょっと息が詰まる感じがしますよね。
私の周りにもこんなパターンがいっぱい存在してるんでしょう。有名な塾や予備校が大賑わいですから。そしてそこに通わせることも親たちのステータスなのかな。
もしくは隣の人や近所の人の影響も大いにあるんでしょう。負けたくない、意地の部分も見えます。
おぎゃ~って生まれて数年したらもうそんな世界に足を入れていかなきゃいけない現代の子供たちは幸せなのでしょうか。時々、モノもなく質素だった昔々の生活のほうが人は幸せだったのではと思ったりしますね。